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アイツ、絶対オ◯ニー好きだよ。

いやあ、なんか最近色々と考えすぎてて、話したいことって色々とありまくりですね。仕事のことでもいいし、役立った学びとかもあるなあああ。あ、そういえば最近髪切ったんだけど、周りの同僚とかがそんなに反応してくれなくて結構寂しかったと今思ったんだけど、そういえば似合ってるとも言われたから結果、満足だったわ、どっちだよ。爆

 

さてさて、じゃあ直近で得たことをアウトプットしてみよう。さっきね、ある人の本を読んでいたんだけどその人の主張が、好きなことでお金を稼いで生きていこうぜってことだったのね。

 

これは僕自身もけっこうテーマにしてて共感できたり、勉強になったことがたくさんあったんだけど、その本の中で、「自分が価値じゃないと思っているところに価値がある」って言ってたのよ。これは凄え確信をついていると思った。

 

ちょっと分かりづらいかもしれないけど、自分が価値じゃないと思っているところってつまり、自分の趣味とか、実は自分の好きなことなわけよね。好きなことゆえに当たり前になっている。好きなことゆえに自分が価値を感じる基準が高くなっている。

 

みんなさ、自分の好きなことを武器にしたり、仕事にしたりできないと思っているけど意外とそんなことないのかもしれないって思ってみるといいよね。だってテンガあるじゃん?女性は知らないかな?あの赤いやつ。女性性器を大のオトナが超真剣に研究して作ったであろう童貞救済神器のひとつ。あれ作ったやつ絶対オ◯ニー好きでしょ。

 

じゃないと発想できないよ。たぶん。すげえ好きだったからお金稼ぎ出来ないかな?って思ったんだよ、たぶん。うん。たぶん(笑)

 

とにかくね、人のスペックって本来あんまり変わらないはずだから、1人の人間がコレが好き!!ってなったものに捧げた情熱や時間量、お金などなどは、きっと誰かしらの価値になるんだよね。

 

で、価値が生まれればそこにはお金が生まれるのが資本主義のルールだから。好きなことで生きていくことだって出来るはずなわけです。

 

あなたもぜひ自分の好きなことを今一度振り返ってみて欲しい。本棚とかみると自分の好きなことって見えてくるんじゃないかな。あとパソコンの中で大切に保管してるものとか、お気に入りのサイトとか。

 

別に好きレベルがプロに勝てないとか、他人に勝っていないとかは考えなくていい。今の自分で戦えばいいわけですよ。それでも価値を感じてくれる人は絶対にいる。人によって価値観は違うからね。

 

その証拠にほら、ディズニーの掃除してるキャストさんにとってはゴミが星のかけらで、たばこが夢のかけらに見えるんだよ!?人によって価値は違いますよ、マジで。あと僕なんてね、数年前だけど自分の啓発本みたいの出したことがあって(笑)・・・売れた(笑)当時の僕は社会経験も教養もたいしてないただ鼻ほじってたガキンチョだったのにそいつの自己啓発本ですら誰かの価値になった。そのかわり当時の僕なりにちゃんと戦ってたし、喜んでも貰えたけどね。

 

だから安心して、あなたの好きなことに自信を持って、そこからあなたなりの価値を生み出してみるといいと思いますよ。価値の作り方ってのは奥が深い話だし、僕自身もまだまだ研究してるのでまた話しましょうかね。