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鬼は〜外、福は〜うち、じゃなくてもいいのでお姉さんうち来ませんか?

どもども、KaiToです。今日は節分ですね、僕の仕事柄曜日感覚が薄れてきている今日このごろなのですが、やっぱ節分だけは忘れちゃ駄目だよね。うん、大事。鬼に豆を投げれる機会なんて1年にそう滅多にない。とりあえず豆投げとこ。通勤中のお姉さんとかにも豆投げとこ。そこからきっと出会いが始まる。

 

でも考えてみれば節分って子どもの頃に定例行事でやらされていただけだったから、ちょいと調べてみました。すると教養の浅い僕にとっては、知らない事実発覚。節分って字のごとく季節を分けるってことで本来は4回あったらしいね。

 

中でも2月は年の始まりだから盛んに祝われ、なごりで2月に行っているのだとか。まあ最近だと豆まきより恵方巻きでブーム起こそうとしてる感あるよね。コンビニとか行くと必ずあるし、全然売れてないらしいけど。やっぱり売れるものってのは結局、お金を払ってでも求められているものだからね。顧客視点からしたらスルーしても納得(._.)

そんなわけで大手コンビニチェーンのセブン出した施策がこちら!↓
恵方巻3品予約した人に相撲協会と提携して作った大相撲ミニ手ぬぐいプレゼント!」

おお、どうなのよこれ。(´・ω・`)ターゲット誰なの。「マジか!めっちゃほしい!買い行ったろ!」とはならないなあ。特典をつけるってのはビジネスの王道手法だけど、どうやるかより、結局、何をするか・何を提案するかの方が大事ってことだね。手法論だけじゃない。技法ばかりこだわってる人は、一度立ち止まって「何をするか」に固執してみるといいんじゃないかな。