写輪眼を手に入れる方法

ども、KaiToです。知識と知恵について本で読んだので話してみる〜。写輪眼じゃないんかーい笑 この2つの言葉の違いってあんまり理解してない人が多いけど、知っておくだけで為になると思ったのでシェアしますね。まず「知識」ってのは単なる情報・データのこと。

 

奇妙なことに知識が豊富だからと言って人生豊かになれるわけではなく、むしろ逆の作用が働いちゃうんだよね。こんなことなら知らないほうがむしろ幸せだったわ!(泣)ことってあるでしょ?彼氏彼女の浮気とか、浮気とか、浮気とか。

あ、最近仕事仲間の女性が浮気されて嘆いてたなあ。いかん、話を戻そう。

 

例えば世界には日本なんかよりよっぽど情報統制させられている国がたくさんあるわけよね。そういう人たちって僕らからしたら一見、窮屈そうで可愛そうだなあとか思うけど、実際は日本人より幸福度高いんだよね。だって他を知らないから。これが当たり前って思っていれば悩むことも苦しむこともない。別の世界やより豊かな暮らしを知って、比較してしまうから葛藤や摩擦が生まれるわけよね、

学問的にいうと「選択のパラドックス」ってやつかな。人は自由になればなるほど幸福度が下がるってやつ。選択肢が多いほど、悩み、迷い、苦しむわけだ。だから日本人は残念ながら不幸な人多いよね。じゃあ知識を増やすことは良くないのかと言えばそんなことはない。

 

もちろん知識は多いほうがいいと思うけど、もっと大事なのは「知恵」にするということ。知恵とは辞書とかによると物事の道理を判断し処理していく心の働き、だそうで。

 

つまり、知識と知恵の違いは「心」、心が関連しているどうかってこと。だから知識を前提に「体験」なりを通して心が記憶すればそれは知恵って言うんじゃないかな。心が臨機応変に判断して知識を活かせるようになればそれは知恵になったってことで。
昨日紹介した紳助さんの動画でもそんなこと言ってたっけね。心で記憶しろって。イメージで言うなら大学で経営学教えてる教授は経営したことない人ばかりだから「知識」を教えてて、経営者が講演会なりで経営について教えてるのが「知恵」ってことだね。

 

ちなみに知恵のうえには「智慧」って考えがあるらしい。智慧ってのは仏語で、物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力だそうで。・・・は?わけわかめ

例えば人は、あの人が好きとかあの人は嫌いって判断する時、必ず自分の主観や価値観を通して判断をしているやん?(あの人は私にとっていい利益を与えてくれる、だから好き。逆にあの人は私にとって不利益しかないから嫌い・・)

 

で、この自分フィルターみたいなものを排除して物事の本質を見極める力のことを智慧というらしいよ。でもこれが出来るのはブッタくらい悟りを開いた人じゃないと無理らしく。確かに物事の判断基準ってのは基本自分を通すから鬼ムズイよね。
でもこの「智慧」をみんなが出来れば、世界に偏見や価値観の違いがなくなり、真の世界平和がやってくるらしいわ。定義の違いがややこしや〜だね。

 

まあつまりあれです。「漫画NARUTO」で表現すると、
知識がある⇒通常時、知恵がある⇒写輪眼、智慧がある⇒輪廻眼みたいなことです。

 

写輪眼あればチャクラが見えるようになるし、輪廻眼あれば異次元的なの見えるようになるやん。手に入れれば見える世界と能力変わるっしょ。そういうことよ笑
(漫画NARUTOを見たことがない人は予習してきて。)

 

輪廻眼手に入れるのはさ、マダラとサスケくんくらいだから難しいよ。でも写輪眼くらいは手に入れたいよね。カカシ先生が気を抜いてる時にこう、ガバッとね。コンタクト入れるくらいの難易度のはず。あれいつの間にかナルトの話になってる笑

 

とにもかくにも、僕らは知識を得つつ、それで終わるんじゃなくて
ちゃんと「実践・経験」を重ねて写輪眼身につけていこー。

f:id:kaitonet001:20170206143022j:plain