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写輪眼を手に入れる方法・その2

写輪眼を手に入れる方法・第2弾。まさかシリーズ化させるとは思ってませんでしたが笑 前回は写輪眼まったく関係なかったのにノリと勢いで進めてしまったので、今回はマジでそれっぽい内容にします。この写輪眼を手に入れればあなたは嘘を一瞬で見抜くことが出来るようになります。ほら、ぽいっしょ?笑

 

人は10分の会話で3回嘘をつくらしいよ。相手の嘘を見抜けば嫌いな上司や苦手な相手の弱みを握ることも出来るし、商談で優位に立つことも出来るし、組織やチームマネジメントで良好な人間関係を構築もできる。夫婦や恋人とのトラブルの際に、いち早くその危険信号を捉えることだってできる。これは凄い。

 

じゃあ気になる写輪眼を手に入れる方法は、、「微表情の理解」です。

 

「Lie to me〜嘘の瞬間」って海外ドラマ知ってます?「24」のプロデューサーが作ったことでもちょい話題になったかな。嘘を見抜く博士が事件を解決していくドラマなんだけど、

 

この博士が学んでいる学問が表情分析学とか微表情学とかいって、コレが面白いんですよ。微表情ってのは、抑制された「真の感情」がフラッシュのように一瞬で顔に表れて消え去る表情のことらしく、その多くは0.2秒以内に出て消え、通常の会話では80~90%が見落とされているらしいのね。

 

以下の動画を流し見してみると人の表情って目や口、
鼻といった顔の一部一部の表現だけで感情を表せることがよく分かる。

www.youtube.com

 

こういうのって鍛錬積めばほんとに嘘が見抜けたりできるらしいのだけど、身につけるためには実践が膨大に必要だからおそらく家で本読んでたりしてても絶対無理な技術。

 

なんかさ、こういうのってカッコいいよね。ドラマの主人公なれそうだよね。何もない自分が身につければスターになれそうだよね。だから自分もできるようになりたい!って人、結構いると思うのだけど、紹介しておいてなんだが、無理に身につけようってことはしないほうがいいんじゃないかな。

 

もちろん、技術として持っていれば役立つし、勉強することは良いのだけど、意識しすぎてる人は「人との交流」が作為的になるし、冷静に考えて心理学や嘘を見抜いてやろうとか思って会話をしてる人はなんか嫌だよね。人を操ろうとかこうしてやろうとかすると、バレた瞬間嫌われるわけです。

 

最近の社会ってより閉鎖的になってて人との交流が少なくて悩んでいる人が多かったり、日本は豊かすぎるがゆえにただ提案するのではなく本能に基づいたビジネスの作り方や心理学がブームだったりする。2016年に引退されたけどセブン&アイ・ホールディングスの元CEO鈴木敏文さんは「消費は経営学や経済学ではなく、心理学で考えなければならない」という名言的なもの残してる。これはホントその通りだと思うのだけど、思うのだけど、同時に過度に固執しすぎてる人も多すぎるかなと思う。

 

なんていうのかな、「心理学だけで」考えなければならないレベルで解釈してるみたな。やっぱり世の中は人だから。学問だけじゃない不合理さや思いやりが必要だよね。結局大事なのはバランス。